イタリアの最近のブログ記事

マテーラの洞窟住居

サッシ(岩壁を意味するサッソの複数形)とは、洞窟住居のことである。マテーラのあるグラヴィナ渓谷は石灰岩の侵食により造成され、渓谷にはこのサッシが何層にも重なって存在している。 …

ピサのドゥオモ広場

ピサのはずれにあるドゥオモ広場に建つ、洗礼堂、大聖堂、鐘楼、墓所回廊の4つが印象的である。ピサのこのころの繁栄を象徴した建物群である。特に有名なのは鐘楼。いわゆるピサの斜塔である。 …

アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群

イタリア中部のスバジオ山(モンテスバジオ、標高約1,300m)の斜面に広がる人口2万人強の小さな町であるが、フランシスコ会の創立者アッシジのフランチェスコが生まれたことで有名で、カトリック教会の巡礼地として人気がある。ローマ帝国時代からあった古い都市である。 …

ポンペイ

1世紀までナポリ近郊にあった都市で、イタリアの世界遺産である。79年のヴェスヴィオ火山噴火による火山灰で地中に埋もれた。18世紀に発掘が開始され、現在は主要な部分が有料で一般公開されている。 …

エオリア諸島

シチリア島北方、ティレニア海南部にY字型に並んで浮かぶ島々である。…

アルベロベッロのトゥルッリ

南イタリアのプッリャ州のアルベロベッロにあり、キノコのような形のトゥルッリという家が集まっている。一つの屋根に平らな石を何層にもつみかさねており、一つの屋根に一つの部屋がある。玄関や廊下がないので、ドアをあけるといきなり部屋に入る構造になっている。 …

フィレンツェ歴史地区

イタリアの都市フィレンツェの中心部。ユネスコの世界遺産(文化遺産) に登録されている。歴史的な町並みが広範囲かつ集中的に保存されており、ルネッサンスの芸術、文化を眼前にみることができる。 …

ローマ

ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 (ろーまれきしちく、きょうこうりょうとさん・ぱおろ・ふおーり・れ・むーらだいせいどう)は、イタリアのローマおよびバチカン市国にあるユネスコの世界遺産の登録物件名。登録は、1980年。1990年には、アウグストゥスの霊廟、ハドリアヌス帝の霊廟などが拡張登録されている。ヴェネツィア広場を中心としたエリアが登録されている。またやはり世界遺…

ベネチア Venecia, Italia

水の都ベネチア。ベネチアの街とその潟は世界遺産に登録されている。100以上の島々が大小の運河で繋がっている。まさに水の上の都市である。近年の温暖化による影響で海面が上昇し水没の危機にさらされている。 ベネチア …

コロッセオ Colosseum

イタリアはローマにあるコロッセオ。ローマ帝国時代の闘技場。直径で200m弱なので、想像しているよりも小さい。映画「グラディエーター」にも登場する。コロッセオ <Wikipediaから抜粋> 80年にティトゥス帝が建築。当時はフラウイウスの闘技場と呼ばれていた。コロッセオは長径が188m、短径が156mの楕円形。高さは48.5mの4層構造。収容人数は5万人とも6万人以上ともいわれている。ローマ帝国時…

デル・モンテ城 Castel del Monte

1ユーロセント硬貨の裏面にもなっている、イタリア南部プーリア州アンドリアにある城。…
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